事業内容

事業概要

エムシーは1980年の創業以来、医薬品医療機器等法で厳密な管理・取り扱いが求められている
「高度管理医療機器」、中でも循環器疾患の治療に使用される医療機器を中心に取り扱っている専門商社です。

当社は医療機器メーカーと医師等のお客様を結ぶインターフェイスとして、お客様のニーズに合った製品の取り揃え、緊急納品・対応、製品やその取り扱いに関する情報の提供や収集、販売後のフォローアップ等に至るまでをワンストップで提供しています。

このように臨床知識や製品知識をベースに総合的な営業力をもって医療機器メーカーやお客様、その先にいらっしゃる患者様の関係において、より安全に、より安心して医療機器を使用いただけるよう日々努めています。

取扱い製品

不整脈のデバイス治療

心臓の疾患(病気)の中で、心拍数が一定でないことを「不整脈」と呼びます。

「不整脈」は大きく分けると、心拍数が遅くなる、または普段から遅い「徐脈性不整脈」(30~50回/分)と、心拍数が速くなる「頻脈性不整脈」(120~250回/分)があります。正常な安静時の心拍数は50~100回といわれています。

心拍数が遅くなる「徐脈性不整脈」は、息切れやめまい、突然脈が遅くなったときや心停止がおこると失神発作や意識消失といった症状が現れます。一方、心拍数が速くなる「頻脈性不整脈」は、動悸やめまいを起こす心室頻拍(120~250回/分)と心室が痙攣を起し心臓から全身に血液を送り出せなくなる心室細動(350回/分)があります。心室細動の発作に見舞われると意識を失い直ちにAED等で蘇生治療をしなければ命を失う事になることより、致死性不整脈といわれています。

これらの「不整脈」を医療機器により治療するのが不整脈のデバイス治療です。

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患者さんの手術の負担を軽減するカテーテル治療

カテーテル(医療用の細い管)を用いる治療は、開胸や開腹をせずに行う手術で、患者さんの負担が大幅に軽減できる治療方法です。

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開胸や開腹による心臓血管外科治療

心臓や大血管の疾患を開胸、開腹する手術によって行う治療です。

カテーテルを用いた患者さんの身体的な負担を軽減する治療方法が開発されてきましたが、疾患によっては開胸や開腹手術による治療方法が適している場合や先天性の疾患治療などには、心臓血管外科治療が行われます。

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